「Appleギフトカードの使い方がわからない」と悩んでいませんか。
Appleギフトカードは、Appleアカウントにチャージをすると、「Apple製品をApple公式サイトで購入するとき」や「Appleが提供するサブスクの支払い」といった場面で利用できるようになります。
この記事では、Appleギフトカードをチャージする手順、利用できる5つの場面を解説します。
Appleギフトカードの使い方がわからない方は、最後までお読みください。
1. Appleギフトカードの使い方は?チャージ方法を解説!
Appleギフトカードを利用するには、Appleアカウントにチャージする必要があります。
チャージすると「Apple残高」として、さまざまな場面で利用できるようになります。
この章では、Appleギフトカードの使い方を、オンラインと店舗に分けて見ていきましょう。
1-1 Appleギフトカードをオンラインで利用する場合
Appleギフトカードは、iPhoneに限らずApple端末であれば、App Storeでチャージできます。
具体的なチャージ手順を見ていきましょう。
- App Storeを開き、右上のプロフィールマークをタップ
※サインインがまだなら、このタイミングで行う - 「ギフトカードまたはコードを使う」をタップ
- Appleギフトカードの16桁のコードを入力する、またはコードを撮影する
- 「コードを使う」をタップしたらチャージ完了
チャージが完了すると、Appleギフトカードを「Apple残高」として、オンラインでの支払いで利用できます。
1-2 Appleギフトカードを店頭で利用する場合
Appleギフトカードを利用できる実店舗はApple Storeのみで、利用方法は以下の2つ。
- Appleギフトカードのコード番号をレジで提示する
- Apple残高をそのまま会計時に利用する
以前は、AppleアカウントにチャージしたAppleギフトカードは、店頭で利用できませんでした。
ですが、筆者がAppleに問い合わせたところ、2024年から、チャージをしたAppleギフトカードでも、店頭利用できるようになりました。
2. Appleギフトカードを利用できる場面を紹介
Appleギフトカードを利用できる場面は、以下の5つです。
- Apple製品をApple公式サイトで購入するとき
- Appleが提供するサブスクの支払い
- App Storeで有料アプリを購入するとき
- Appleが提供しているコンテンツを購入するとき
- Apple Store(店頭)で買い物をするとき
これら5つの場面では、AppleギフトカードをAppleアカウントにチャージすることで利用できます。
なお、Apple製品をApple公式サイトやApple Store(店頭)で購入する場合であれば、
チャージをせずに利用可能です。
2-1 Apple製品をApple公式サイトで購入するとき
Appleギフトカードは、Apple公式サイトでApple製品を購入するときに利用できます。
Apple残高がある場合は、「適用する金額」に必要な金額を入力してください。
利用できるApple残高が足りない場合や、Appleアカウントにチャージをしていない場合は、「ギフトカードをお持ちですか?」の箇所で、16桁のコードを入力しましょう。
2-2 Appleが提供するサブスクの支払い
Appleが提供しているサブスクには、以下の5つがあります。
- Apple Music
- Apple Arcade
- iCloud+
- Apple TV+
- Apple One
これらのサブスクをAppleギフトカードで支払いたい場合は、iPhoneの設定で、サブスクの支払い方法を「Apple残高」にしておきましょう。
Appleギフトカードでサブスクの支払いを続けたい場合は、Appleアカウントに余裕を持ってチャージしておきましょう。
2-3 App Storeで有料アプリを購入するとき
Appleギフトカードは、App Storeで有料アプリを購入するときにも利用できます。
購入したい有料アプリの金額ボタンを押すと、上記のように支払いに進みます。
Apple残高がある場合は、他の支払い方法よりも優先されるので、Appleギフトカードでの支払いが可能です。
2-4 Appleが提供しているコンテンツを購入するとき
Appleギフトカードを使って、Appleが提供しているコンテンツ内で、音楽や書籍、映画などを購入できます。
これらの各コンテンツを購入できるサービスを、表にまとめました。
| サービス名 | 購入できるコンテンツ |
|---|---|
| iTunes Store | シングル曲、アルバム |
| Apple Books | 書籍 |
| Apple TV | 映画(レンタルも可能) |
これら3つのサービスで支払うときも、Apple残高で支払えます。
2-5 Apple Store(店頭)で買い物をするとき
Appleギフトカードは、店頭のApple Storeで買い物をするときにも利用できます。
店頭でAppleギフトカードを利用する場合は、カード・コードタイプに関わらず、チャージをしなくても利用できます。
もちろん、AppleアカウントにチャージしたAppleギフトカードも利用できます。
3. 「Appleギフトカード使い方」に関する質問
「Appleギフトカード使い方」に関する質問をまとめました。
Appleギフトカードを使ったことがない方は、このような疑問はありませんか。
順番に解決していきましょう。
Q1:Appleギフトカードの支払いで余った金額はどうなる?
A:Apple残高として残ります。
チャージしたAppleギフトカードが、支払いで余れば、Apple残高として残ります。
例えば、5万円分のAppleギフトカードで4万5千円分の商品を買ったとします。
その場合、5,000円分がApple残高として残ります。
Q2:Appleギフトカードに有効期限はある?
A:有効期限はありません。
Appleギフトカードは、チャージ前・チャージ後に関わらず、有効期限はありません。
一気に全額を使わなくても、余った金額はいつでも利用できます。
そのため、Appleギフトカードの使い道をゆっくりと決められます。
Q3:Appleギフトカードが使える実店舗はApple Storeだけ?
A:Apple Storeのみです。
Appleギフトカードで決済ができる実店舗は、Apple Storeのみです。
Apple Storeがある都道府県は以下のとおり。
- 東京都
- 神奈川県
- 愛知県
- 大阪府
- 京都府
- 福岡県
このように、Apple Storeの店舗数は、全国的にも見ても限られています。
【まとめ】Appleギフトカードはチャージをすると利用できる!
Appleギフトカードは、Appleアカウントにチャージをすることで、以下の場面で利用できるようになります。
- Apple製品をApple公式サイトで購入するとき
- Appleが提供するサブスクの支払い
- App Storeで有料アプリを購入するとき
- Appleが提供しているコンテンツを購入するとき
- Apple Store(店頭)で買い物をするとき
基本的に、Appleギフトカードを利用するためには、事前にAppleアカウントへのチャージが必要です。
今回紹介したAppleギフトカードのチャージ方法・使える場面を参考にして、大いに活用してくださいね。


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