本文へ移動

買取ブログ

Appleギフトカードの種類まとめ!形式と値段ごとに分かりやすく解説

北山 彩也花 更新日:

Appleギフトカード(アップルギフトカード)の種類は、形式で2つ、値段の決め方で2つに分かれます。

形式は、物理的な「カードタイプ」とメールで届く「コードタイプ」の2つがあります。

さらに、値段の種類にも以下の2種類があります。

値段の種類 特徴
金額固定タイプ あらかじめ金額が決まっている
バリアブルタイプ 範囲内で自由に金額を決められる

Apple公式サイトなら1,000円~25万円、コンビニなら1,000円~10万円の範囲で購入でき、どの種類も使い道は同じです(2026年10月2日時点・各社公式サイト)。

この記事では、Appleギフトカードの種類や値段ごとの特徴、購入できる場所や支払い方法を解説します。

AIまとめ

Appleギフトカードの形式は、店頭で買う「カードタイプ」とメールで届く「コードタイプ」の2種類です。値段は金額が決まった「固定タイプ」と、範囲内で金額を決められる「バリアブルタイプ」があり、どれを選んでも使い道は同じです。

1. Appleギフトカードの形式は2種類ある

Appleギフトカードの形式は、「カードタイプ」と「コードタイプ」の2つがあります。

カードタイプは物理的なカードで、コードタイプはメールで受け取るタイプです。

それぞれの形式ごとの特徴を解説します。

1-1 カードタイプ(物理カード)

Appleギフトカードのカードタイプは、実店舗で売られている物理カードです。

お会計が終わると有効化され、利用できるようになります。

ギフトコードは、中に入っているカードの表面に記載されています。

メリット デメリット
  • 購入後すぐに手に入る
  • 現金で購入できる
  • お店によってはクレジットカードが使えない(コンビニなど)
  • 実店舗に行く必要がある※

※オンラインでカードタイプを購入できるのは、Amazonのみです。

1-2 コードタイプ(Eメール)

コードタイプは、Appleギフトカードを取り扱っているすべてのオンラインサービスで購入可能です。

Appleギフトカードは、購入から5~10分程度経つと、購入時に入力したメールアドレス宛に届きます。

なかなか届かない場合は、Appleギフトカードが届くまでの時間の記事を確認しましょう。

ギフトコードは、Appleギフトカードが届いたメール内に記載されています。

メリット デメリット
  • 好きな場所、タイミングで購入できる
  • クレジットカードで購入できる
  • 購入制限が設けられている販売場所がある
  • 届くのに時間がかかるケースもある

2. Appleギフトカードの値段は金額固定とバリアブルの2種類

Appleギフトカードの値段の種類は、金額固定とバリアブルタイプの2つです。

販売場所によって異なりますが、どちらも500円から購入できるところがあります。

金額固定タイプは、あらかじめ金額が決まっており、バリアブルタイプは、購入可能な範囲内で金額を自由に設定できる種類です。

金額固定とバリアブルのどちらも、「カードタイプ」と「コードタイプ」があります。

2-1 金額固定タイプ

Appleギフトカード 金額固定タイプ

金額固定タイプのカードタイプの場合、右上に金額が記載されているので、購入したい金額を選びましょう。

Appleギフトカード 金額固定タイプ 購入画面

コードタイプの場合は、オンラインサイトの購入画面で購入したい金額を選択します。

金額固定タイプを購入できる場所と金額を、表にまとめました。

購入場所 購入できる金額
Apple公式サイト 3,000円
5,000円
1万円
Apple Store(アプリ) 3,000円
5,000円
1万円
App StoreとiTunes Store 3,000円
5,000円
1万円
楽天市場(自分用) 1,500円
3,000円
5,000円
1万円
楽天市場(ギフト用) 1,000円~5万円の8種類
Amazon(Eメールタイプ) 1,000円
2,000円
3,000円
5,000円
1万円
2万円
3万円
4万円
5万円
Amazon(配送タイプ) 1万円
2万円
3万円
4万円
5万円
10万円
LINE 1,000円
5,000円
1万円
5万円
Kiigo 500円
1,000円
1,500円
2,000円
3,000円
5,000円
1万円
2万円
3万円
5万円
Yahoo!ショッピング 1,000円
3,000円
5,000円
1万円
2万円
5万円
10万円
コンビニ
家電量販店
ドラッグストア
1,500円
3,000円
5,000円
1万円

金額固定タイプは、キリのいい金額で販売されていますが、残高が余りやすいのがデメリットです。

2-2 バリアブルタイプ

Appleギフトカード バリアブルタイプ

バリアブルタイプのカードタイプは右上に、購入可能な金額の範囲が記載されています。

実店舗でバリアブルタイプを購入する場合は、会計時に購入したい金額を伝える、または入力して購入しましょう。

Appleギフトカード バリアブルタイプ 購入画面

オンラインでバリアブルタイプを購入する場合は、「その他金額」を選択し、購入したい金額を入力します。

バリアブルタイプを購入できる場所と、購入可能な金額は以下のとおり。

販売場所 購入できる金額範囲
Apple公式サイト 1,000円~25万円
Apple Store(実店舗・アプリ) 1,000円~25万円 ※
App StoreとiTunes Store 1,500円~5万円
楽天市場(自分に購入する場合) 1,000円~5万円
LINE 500円~10万円
Kiigo 500円~5万円
Yahoo!ショッピング 1,000円~10万円
コンビニ
家電量販店
ドラックストア
1,000円~10万円

※Apple Storeで販売しているバリアブルタイプには、金額は印字されていない

バリアブルタイプは、自由に金額を決められるので、使い道が決まっている方におすすめです。

バリアブルタイプの買い方は、バリアブルタイプの記事で詳しく解説しています。

なお、楽天市場でAppleギフトカードを購入する場合は、初回の購入日から45日間は1万円までの購入制限が設けられているので注意しましょう。

楽天市場は購入制限がある
あわせて読みたい
楽天市場のAppleギフトカードは購入制限がある!内容と対処法を解説「楽天市場のAppleギフトカードにはどんな購入制限があるの?」と思っていませんか。 楽天市場でAppleギフトカードを購入する場合、以下の購入制限があります。…

3. Appleギフトカードの種類ごとの販売場所と支払い方法

クレジットカードで購入できるのは、Apple Store(実店舗)やヨドバシカメラなどの一部の実店舗と、Apple公式サイト・楽天市場・Amazonなどのオンラインサービスです。

販売場所が同じであれば、Appleギフトカードの「形式」や「値段」の種類に関わらず、支払い方法は同じです。

まずは、カードタイプが販売されている、実店舗ごとの支払い方法を紹介します。

購入場所 支払い方法
Apple Store(実店舗) 現金
クレジットカード
Apple Pay
ヨドバシカメラ 現金
クレジットカード
デビットカード
交通系ICカード
ビックカメラ 現金
デビットカード
ビックカメラ商品券
ビックカメラギフトカード
ビック買取マネー
コンビニ 現金
Fami Pay(ファミマ)
nanaco(セブンイレブン)
WAON(ミニストップ)

実店舗では現金に加え、クレジットカードやデビットカードが使える販売場所もあります。

続いて、オンラインの販売場所ごとの支払い方法を紹介します。

販売場所 支払い方法
Apple公式サイト クレジットカード
デビットカード
App Store
クレジットカード
デビットカード
キャリア決済
PayPay
Apple Pay
Apple Store(アプリ) クレジットカード
楽天市場 クレジットカード
デビットカード
楽天ポイント※
Amazon クレジットカード
デビットカード
LINE PayPayマネー
Kiigo クレジットカード
Kiigoポイント決済
Yahoo!ショッピング PayPayマネー

※楽天ポイントは、1円以上のクレジットカード決済をした場合に利用できる

LINE以外のオンラインサービスであれば、クレジットカードでAppleギフトカードを購入できます。

4. Appleギフトカードは種類に関係なく用途は同じ

Appleギフトカードには、以下のように「形式」と「値段」に種類があると解説しました。

カードの形式 カードタイプ(物理タイプ)
コードタイプ(Eメール)
金額の種類 金額固定
バリアブルタイプ

Appleギフトカードは形式と値段の種類に関わらず、利用できる用途は同じです。

利用できる用途には、以下のようなものがあります。

  • Apple製品の購入
  • Apple関連のサブスクの支払い
  • App Storeにある有料アプリの購入
  • LINE内コンテンツの購入
  • 楽曲・映画・書籍の購入

どの種類を選べばよいか迷ったときは、目的に合わせて選びましょう。

目的別・おすすめの選び方
  • 自分で使う:Apple公式サイトのコードタイプ。バリアブルタイプなら必要な金額だけ買えるので、残高が余りにくい
  • 人に贈る:手渡しならコンビニなどのカードタイプ、離れた人にはApple公式サイトからメールで贈れるコードタイプ
  • 今すぐ欲しい:コンビニのカードタイプ。お会計が終わるとすぐに使える
  • 現金で買いたい:コンビニや家電量販店などの実店舗

この中で使い道がない場合、ギフト券の買取サイトで換金して、好きな用途で利用するのも一つの方法です。

ただし、買取できるのは未使用のAppleギフトカードだけで、レジでApple Accountにチャージした残高はコードがないので売れません。

カードタイプのレシートは、買取のときに提示を求められることがあるので残しておきましょう。

【まとめ】Appleギフトカードの種類は形式と値段から選べる

Appleギフトカードの形式は、物理的な「カードタイプ」と、メールで届く「コードタイプ」があります。

さらに値段も、「金額固定タイプ」と「バリアブルタイプ」の2種類に分かれています。

購入できる金額は、Apple公式サイトなら1,000円~25万円、コンビニなら1,000円~10万円です(2026年10月2日時点)。

Appleギフトカードは、形式や値段の種類に関わらず、利用できる用途は同じため好きな種類を選べます。